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今回の取材行脚の燃費

火曜日深夜に自宅に帰ってきましたが、いや久し振りの我が家は落ち着きますねぇ。

さて、取材で長距離の移動を行えば、当然経費の精算をしないといけないわけで、領収書の整理をしてみます。今回は総走行距離1,170km、給油量は66.8Lとなったのですが、実は帰りは家までガスがもたず、途中の養老SAで給油しました。よって走行距離1,130kmぐらいで66.8Lとなります。

で、単純にこの数値から燃費を出すと、16.9km/Lとなります。

僕の場合は高速の使用が多いため、高速走行距離だけ調べてみると、890kmとなります。今回は下道も240kmと結構走っているので、参考までに下道での燃費も考えてみます。

今までの経験から、高速をリッター19kmで走ったとすると、下道はリッター12kmとなりました。

仮に高速をリッター18kmとすると、下道はリッター13.8kmとなります。結構、差がありますねぇ。

ということで間をとり、高速をリッター18.5kmとすると、下道は12.8km。この数値が経験上は一番近いように思います。

ところで、帰り道の名神で燃料の残量警告灯が点灯しました。常々、この警告灯は残量がどれぐらいになってから点くのか、と疑問に思っていました。燃料計の目盛りからすると、あと5Lぐらいはあるだろう、と思うのですが……。ちなみに取説にはそのことは明記してありません。

「この距離なら5Lあれば高速下りるまでは足りるはずだけど、高速上でガス欠で止まるわけにもいかんし」ということで途中で給油しました。で、その時の給油量は34.4L。Img_0365

スイフトのタンク容量を調べてみると、43L。なんだ、残量10Lぐらいで警告灯は点くんだ。心配して損した。まぁ、この数値は知らない方が良いのかもしれませんね。

最後に呉の潜水艦の大きさが分かる写真を載せてみました。いかがでしょう。

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そして広島に移動

三連休最終日の今日は、岡山で一件取材を行って広島に移動する予定でした、が……。

朝から雨となり、撮影が行えない。よって取材先に連絡を取り、今日の取材を1日延期することに……、明日はそれほどハードなスケジュールではないので対応できるとは思うが、ここまで来て仕事がない……。

やったぁ! これで潜水艦が見られる!! 

以前から、広島の呉に潜水艦が陸に揚げられ展示されている、と聞いていたので見たかったのです。ただ、当初の予定では連休明けの火曜日に広島に行く予定で、この日は施設の定休日だったのであきらめていたのです。早速、広島に向かいます。Img_0350_2

施設近くの駐車場に車を停めると、目の前に潜水艦が鎮座しているのです。デカイ! 

ここは海上自衛隊呉資料館「てつのくじら館」といいます。道の反対側、海に面したところには呉市海事歴史科学館「大和ミュージアム」があります。てつのくじら館は無料ですが、大和ミュージアムは大人500円となっています。まずは、てつのくじら館に入ってみました。

潜水艦に隣接する史料館では、機雷を除去する掃海に関する展示の他、潜水艦に関する展示が行われています。肝心の潜水艦内部は一部展示されており、潜水艦の中を実際に見ることもできるのです。この潜水艦「あきしお」は昭和61年に就役し、平成16年に除籍したもので、それほど古臭い感じはしません。司令室も見ることができましたが、ここは撮影禁止となっていました。Img_0355

さて、引き続き大和ミュージアムを見てみます。館内中央には10分の1の大和の模型が展示されています。これだけでも結構迫力がありました。

館内は大和に関する史料の展示のほか、当時の呉の様子などを窺い知ることができます。大和最後の出撃に際し、乗組員が家族に残した遺書なども展示されているほか、大和乗組員の生存者の方の話や、呉が空襲にあった時の様子を語る人の話などをビデオで見ることもできます。なかなか良い施設でした。

以前、彦根城に行った時、史料館に展示されていた日本刀の美しさに目を奪われたことがありました。当時の最新技術で作られた兵器というのは、造形も美しく、何か不思議な魅力を感じます。Img_0370

大和ミュージアムの近くには海上自衛隊呉基地があり、潜水艦などの艦艇を間近で見ることができました。こうやってのんびりと兵器を見ていられるのも、幸せなことですね。

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草レースの楽しさ

三連休は岡山国際サーキットに取材に来ています。ここで開催されている草レース、モトレヴォの取材です。今回はあるライダーさんの取材も兼ねているため、土曜日からサーキットに入りました。

連休初日ということで、少し早めに家を出たのですが、名神から中国道に入るところで渋滞。そのため阪神高速神戸線に迂回したのですが、こちらも渋滞。予定よりも1時間ほど遅れてサーキットに到着しました。それでも予定の取材の内、写真撮影はできたのでまずはOK。_mg_7384

あとは話を聞くだけなのですが、どうせならチームの皆と夜の鍋パーティーの時に、ということになりお邪魔することにしました。 で、その様子がこの写真です→

さて、この鍋会場はピットであります。しかもこのチームだけでなく、他のチームも鍋なんかを楽しんでいるのです。いやー楽しいですねぇ~。ちなみにこのチームはチゲ鍋でしたが、写真は地元産カキを投入する瞬間であります。しかもこのカキ、他のチームの差し入れでなんです。他にも鍋のおすそ分けもあったり、余った酒を配り歩く人がいたりと、なかなか楽しい時間でした。

「レースよりもこっちがメインですね」 なんて取材したライダーさんも言っていましたが、ライダーだけでなく、ヘルパーや応援に来た友人なんかと、こういった楽しい時間を過ごすのも草レースの楽しさなんですよね。忘れていました。

日曜日のレース後、あいさつに行くと「来年もモトレヴォに来たらぜひ」と夜の宴会に誘っていただきました。来年、モトレヴォの取材に行く際には、名古屋名物を持って行くことにします。

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エンデューロの取材

昨日は約1年ぶりにエンデューロの取材に行ってきました。会場は愛知県と長野県、岐阜県の県境に近い「池の平」。実はこのコースには初めて行ってきました。

以前、某編集部に在籍していた時にはエンデューロに出場していたこともありました。その時、編集長から「エンデューロなら、一回は池の平に出てみろ」と言われたことがあります。その言葉から、このコースは相当ハードだと思っていたのですが、結局一回も出ることはありませんでした。避けた、という言い方もあるが。

しかし、今さらそんなコースに取材に行くことになるとは。しかも、雨。とりあえず雨具フル装備で取材開始です。で、いきなり粘土質のところで足を滑らして尻もちをつくわ、バイクの巻き上げた泥をかぶるわで、泥だらけになりました。Img_6889

記事的には、そんなに写真の数はいらないのですが、せっかく池の平に来たのだから見ることができるところまでコースを見てみよう、と思ったのが間違いでした。

パドックはちょうど山の頂上付近にあるのですが、コース自体はそこから谷に下って、向かいの山の頂上を周って戻ってくる、という感じのコースです。オフィシャルにどれぐらいの距離があるの、って聞いてみると、「距離は分からないけど、速い人で12、3分で周回できるぐらいみたいですよ」という返事。とりあえず谷まで下りてみたのですが、それだけでも一苦労です。

写真はちょうど谷からパドックに向かう最初の難関です。傾斜角75度? の上り坂です。今回、一番の難所になっていたようです。しばらく見ていたのですが、中途半端に行けば坂の途中でストップし、そのまま真っ逆さま。逆にパワーまかせに登れば、登りきったところでバイクが垂直になりひっくり返っていました。結構、壮絶な光景でしたが、皆さん頑張っていました。

しかし、じっと見ているとチャレンジしたくなるのは何故でしょう。またエンデューロに出てみたいなぁ、とちょっとだけ思いました。

パドックに戻る時は当然、登り。ぜいぜい言いながら登って行きました。おかげで今日は筋肉痛。エンデューロに出るなんて、おこがましいかぎりです。

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紅葉前線南下中!?

_mg_6367今日は取材で久し振りに長野方面に行ってきました。やはりこの時期、期待するのは山々の色付き具合でありまして、少し早めに家を出ました。

名神から中央道に入るやいなや、周りの山々は鮮やかに色づいていて気分が紅葉、いや高揚してきます。「これで晴れ間さえ出れば」そう願いながら北へと向かいます。

北上するにつれ、山々の色付き具合は鮮やかさを増し、車を途中で止めたくなるぐらいです。「あぁ、今のところ良い景色じゃん」なんて箇所も何箇所かあり、だいたいの位置を標識などで記憶します。時間があれば、帰りに下道を走って寄ってみようという魂胆です。途中、駒ケ岳SAではこんな光景も見ることができました。

今日は行楽客が多いだろうと早めに出てきましたが、曇天のためか思ったほど道は混んでいませんでした。取材先にも予定通り到着し、取材を行います。今回はいつものバイク雑誌の取材で、個人のオーナーさんが取材対象です。ひと通り取材を終えた後、近くのそば屋でおいしいそばを食べ、別れたのは午後3時ぐらい。そのオーナーさんに教えてもらった近くの紅葉スポットなどを周ることにしました。

_mg_6773最初に行ったのが、中山道の宿場のひとつ、奈良井宿です。何でも中山道の宿場の中では一番標高が高いそうで、昔の宿場の面影が残っています。「あぁ、水戸黄門なんかでこういった宿屋の軒先に笠を吊るして、後からくる仲間へここへ泊っている、という目印にしてたシーンがあったなぁ」と思いだしていました。そういえば今のシリーズ(もう終わった!?)には磯山さやかが出ているとかで、ちょっと話題になっていましたね。入浴シーンはないよね!?

_mg_6781奈良井宿のそばには木曽の大橋という総ヒノキでできた橋がありました。遠くから見ると一見コンクリでできているのか、と思ったのですがヒノキでした。 売店などはないのですが、ここは国道19号線沿いの道の駅だそうです。しかし、寒い。車についている外気温計は8度でした。あいにく陽も射すことなく寒い一日となってしまいました。

_mg_6799途中、もう一箇所寄ってみたのですが、だいぶ暗くなってしまったのと、あまりの寒さに早々と切り上げて帰路につきました。帰り道も大きな渋滞にはまることなく、スムーズに帰ってこれました。

いやー、楽しい1日でしたが、これであと少しは太陽が出てくれれば最高だったのですが。まぁ、雨が降らなかっただけ良しとするべきですかね。ちなみに取材したオーナーさん曰く、このあたりの紅葉は今が見頃だそうです。香嵐渓あたりは来週ぐらいなのかな?

しかし、こうやって見ると、僕のスイフトはこの時期だけは保護色です!

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モータースポーツもそろそろシーズンオフ

Img_0042今年用に用意した外付けHDの容量が一杯になってきたので中身を整理していたら、今年の春に鈴鹿サーキットで開催されたファン感謝デーの時に撮ったこの写真がありました。

このF1マシンは86年のウィリアズムFW11で、N・マンセル車です。僕がキャノンのカメラを使っているのは、このカラーリングの影響でしょうね。カメラ買うならキャノンと十代の頃から刷り込まれていました。

そういえば、F1のレースの中でも最高のバトルと思われる92年のモナコ、セナ対マンセルのレース 、YouTubeにもたくさんアップされていました。でもどうせならDVDで欲しいなぁ、と思ったのですが、DVDは販売されてないようですね、残念。

先日、F1は08年シリーズ最終戦が行われましたが、いや面白いレースでした。今シーズンはF1のレース、ほとんど見たように思います。先日、取材で訪れた某マフラーメーカーの社長さんと世間話をしていた時に、F1の話になりました。2人して、「今年のF1は面白い」と話していたのですが。

今年、F1が面白くなった要因の一つに、電子制御の類が大幅に制限されたことがあるのでは、ということになりました。トラクションコントロールなどが廃止され、よりドライバーの技量が問われるようになったと。今年のF1はチャンピオン争いをしたL・ハミルトンとF・マッサ以外にも優勝したドライバーがたしか4人はいたと思います。雨のレースでトロロッソのS・ベッテルが優勝したり、シンガポールと富士ではF・アロンソが勝ったりと。マシンのポテンシャルが低くても条件さえそろえばドライバーの腕で勝てる、そんな感じで、見てても面白かったと思います。

実は、先のマフラーメーカーの社長とのF1の会話は「最近の2輪のモトGPは……」という話から移ったものだったのです。最近のモトGPは電子制御なしには走れない代物、と聞いたことがあります。ただし、電子制御があるから思い切ったアクセル操作もでき、いまやアクセルはオンかオフのスイッチみたいなようなもの、全開か全閉か、なんて話も出てきました。以前のようにコーナー立ち上がりでタイヤのグリップと相談しながらアクセルをコントロールする、なんて過去の話なんですね、モトGPでは。

しかし、そんなモトGPも来年からはタイヤがブリヂストンのワンメイクとなるとか。なんかF1と同じような状況になってきていますね。そのうち、モトGPも電子制御を規制する、なんてなるかもしれませんね。ならんかなぁ。いや、なって欲しいなぁ。

そういえば、来シーズンのスーパーバイク世界選手権は芳賀紀行選手がドゥカティワークスに移籍するとか。しかも来年からは今までの国内4メーカーとドゥカティに加え、アプリリアとBMWも新たに参戦するとか。なんかSBKの方が面白そうですね、レースはネットで無料で見ることもできるし。

SBKの参戦メーカーが増えることは、近いカテゴリーで争われる鈴鹿8耐に参戦できるマシンが増えることにもなります。まぁ、アプリリアやBMWワークスが鈴鹿8耐に参戦することは考えられませんが、プライベートチームでこれらメーカーを使って参戦することは考えられるでしょう。

さて、来年のモータースポーツシーンはどうなりますでしょうか。

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